ケイ素(Si)
元素そのもの。
WHAT TO KNOW FIRST
シリカ水、サプリメント、美容商品などで目にする「シリカ」「ケイ素」。
しかし、
商品や原料として検討するなら、含有量だけでなく、
まで確認して選ぶことが大切です。
まずは、「ケイ素」と「シリカ」の違いから。
SILICON & SILICA
元素そのもの。
ケイ素と酸素からなる二酸化ケイ素。
シリカ(SiO₂)100mgをケイ素量へ理論換算すると、
シリカ 100mg
↓
ケイ素 約46.7mg相当
同じ「100mg」でも、意味は異なります。
原料を比較するときは、シリカとしての量なのか、ケイ素としての量なのかを確認することが重要です。
※約46.7%は、ケイ素と酸素の原子量から算出した理論換算値です。
SILICON ANALYSIS VALUE
食品用の対象液体濃縮原料
ケイ素分析値
8,000 – 9,300 ppm
(約8,000 ~ 9,300mg/L)
シリカ(SiO₂)換算 約17,100 ~ 19,900mg/L相当※
「シリカ量」だけでなく、規格上のケイ素分析値を確認しながら原料を検討できます。
※シリカ換算値は、SiO₂中に占めるケイ素(Si)の理論重量比約46.7%から算出した理論値です。原料により分析値・規格は異なります。
CONCENTRATION COMPARISON
umo濃縮溶液 500mlタイプなら

※ケイ素濃度最大9,300mg/Lの対象umo濃縮溶液500mlと、シリカ含有量97mg/L(SiO₂)のシリカ水500mlをシリカ量で比較した計算値です。栄養性、健康効果、摂取回数等を比較・保証するものではありません。
商品や用途に応じた使用量を検討しながら、商品設計へ活用できます。
HIGH CONCENTRATION IS NOT ENOUGH.
商品開発用原料なら、確認したい5つのポイント。
何を原料としているか。
実際のケイ素量を確認できるか。
液体か、粉末か。商品設計に合うか。
結晶質か、非晶質(アモルファス)か。
規格・試験・第三者確認などの情報があるか。
「シリカだから」ではなく、
原料の中身まで確認して選ぶ。
WHY UMO
商品・用途に合わせて選べます。

国産石英 / 国産もみ殻
商品形態に合わせて選択。
8,000 ~ 9,300ppm
(約8,000 ~ 9,300mg/L)
※食品用の対象液体濃縮原料。
対象原料について、第三者機関で非晶質(アモルファス)であることを確認。
美容・健康 / 農業 / 畜産 / ペット
SOURCE & PROCESS

QUARTZ
国産石英
約2,000℃で高温処理
ケイ素成分を回収
不要物質を除去・ろ過
水溶化
濃度調整
水溶性ケイ素umo
出発原料となる石英は結晶質シリカですが、石英を粉砕してそのまま使用する原料ではありません。
製造後の最終原料について、第三者機関で非晶質(アモルファス)であることを確認しています。

RICE HUSK
国産もみ殻
低温焼成・一次燃焼
二次燃焼
シリカを含む燃焼灰
ケイ素成分を濃縮
水溶化・製品化
国産もみ殻由来umo
国産植物由来という原料背景を活かした商品企画にも選択できます。
製造後の最終原料について、第三者機関で非晶質(アモルファス)であることを確認しています。
STRUCTURE
シリカには、構造の異なる非晶質(アモルファス)と結晶質があります。


大切なのは、原料由来ではなく、製造後の最終原料の構造を確認すること
※結晶質シリカに関する発がん性評価は、主として吸入性粉じんへの職業ばく露に関するものです。経口摂取等を同じ意味で示すものではありません。
APPLICATIONS

BEAUTY & HEALTH
食品・飲料・サプリメント・化粧品など、美容・健康分野の商品開発に合わせたumo原料・関連製品をご案内します。
商品例
シリカ水 / 美容・健康飲料 / サプリメント / プロテイン / 化粧水 / 美容液 / 石けん / シャンプー など



PET
ペットフード・飲料・ケア商品など、ペット分野の商品開発に合わせたumo原料・関連製品をご案内します。
商品例
ペットフード / 飲料 / サプリメント / 消臭剤
BUSINESS MODEL
商品開発メーカーの方へ
食品・飲料・化粧品などの商品開発へ用途や仕様に合うumo原料をご案内します原料サンプルや規格・品質資料についてもご相談いただけます
OEM・PBをご希望の方へ
自社ブランドの商品開発に向けてumoを活用したOEM・PBをご案内します企画内容や希望する商品仕様についてもご相談いただけます
卸販売をご希望の方へ
店舗・サロン・クリニックなどでの販売へumo正規商品の卸販売をご案内します取扱商品や販売条件についてもご相談いただけます
MATERIAL ADOPTION FLOW
検討中の商品や用途をお聞かせください。
由来・形状・規格などから候補原料をご案内します。
必要に応じて、原料サンプルや確認可能な規格・品質資料をご案内します。
メーカー様の開発環境・評価基準に沿って、試作・評価・採用をご検討いただきます。
※試作、最終商品設計、採用判断は原則としてメーカー様側で行っていただきます。
CONVERSION HUB
採用が決まっていなくてもご相談ください。
実際の原料を確認したい。
社内検討用の資料を確認したい。
どの原料が合うか相談したい。
RESEARCH & QUALITY
対象原料に応じて、分析・試験・品質確認を行っています。
商品開発をご検討の企業様には、検討内容に応じて確認可能な資料をご案内します。
※研究・試験結果は、特定の商品について効果・効能を保証するものではありません。

FAQ
ケイ素を含む原料を、用途に合わせて水系商品などへ利用しやすい形にしたケイ素・シリカ関連原料です。
umoでは、用途や商品形態に合わせた液体・粉末原料などを取り扱っています。
食品用の対象液体濃縮原料では、
8,000 ~ 9,300ppm
(約8,000 ~ 9,300mg/L)
です。
シリカ換算では、約17,100 ~ 19,900mg/L相当です。
ケイ素濃度最大9,300mg/Lの対象umo濃縮溶液500mlと、シリカ含有量97mg/Lのシリカ水500mlを、シリカ量で比較した計算上の換算値です。
健康効果や摂取回数などを比較するものではありません。
食品、飲料、サプリメント、化粧品、ヘアケアなどの商品開発に対応する原料を取り扱っています。
農業、畜産、ペット分野向けのumo関連原料・製品も展開しています。
原料由来だけでなく、開発する商品、形状、規格、商品コンセプトなどを踏まえて選定します。
検討中の商品についてお知らせいただければ、候補原料をご案内します。
検討内容に応じて、サンプルや確認可能な規格・品質資料をご案内します。
umo正規商品の卸販売についてご相談いただけます。
NEXT BUSINESS WITH UMO
原料として使う。
自社ブランドをつくる。
店舗で販売する。
umoとの始め方は、ひとつではありません。
商品化がまだ決まっていなくても構いません。
「シリカだから」ではなく、
原料の中身まで確認して選ぶ。