WATER-SOLUBLE SILICON UMO|FOR BUSINESS

商品に合うケイ素原料を、由来と形状から選ぶ。

水溶性ケイ素umoは、国産石英・国産もみ殻由来。液体・粉末から、開発する商品に合う原料を選べます。

飲料、食品、サプリメント、プロテイン、化粧品、シャンプーなどの商品開発へ。

原料の仕入れだけでなく、PB・OEM、umo正規品の卸販売からも始められます。

  • 国産石英・国産もみ殻由来
  • 液体濃縮タイプ・粉末タイプ
  • 原料供給・PB/OEM・卸販売
水溶性ケイ素umoの食品・飲料・化粧品向け国産原料イメージ
国産石英・国産もみ殻由来、液体・粉末から選べる5種類の水溶性ケイ素umo原料

ABOUT UMO

水溶性ケイ素umoとは

国産2由来・液体と粉末から、
商品に合う原料を選べるケイ素素材

水溶性ケイ素umoは、国産石英または国産もみ殻を原料に使用し、商品へ配合できる形状に加工した、水溶性ケイ素・シリカ関連素材です。

飲料、食品、化粧品、シャンプーなどの水系製品に使いやすい液体濃縮タイプと、錠剤、カプセル、粉末食品などに活用できる粉末タイプを取り扱っています。

同じumoでも、原料由来、形状、ケイ素分析値、pH、配合条件は異なります。開発する商品と製造工程に合わせて、5種類の原料から選定できます。

PRODUCT APPLICATIONS

作れる商品

水溶性ケイ素umoから広がる商品開発

水溶性ケイ素umoは、飲料、食品、サプリメント、プロテイン、化粧品、ヘアケア、入浴関連商品など、さまざまな商品へ活用できます。

開発する商品によって、適した原料形状、商品区分、配合条件、製造方法は異なります。

水溶性ケイ素umo原料を活用できる飲料・サプリメント・化粧品の商品カテゴリ

APPLICATIONS

作れる商品の詳細

水溶性ケイ素umo原料を活用できる食品・飲料・サプリメント
01

食品・飲料

水溶性ケイ素umoは、水溶性ケイ素やシリカという原料背景を活かし、健康、美容、ウェルネスをコンセプトとする食品・飲料の商品開発に活用できます。

  • シリカ水
  • シリカ入りミネラルウォーター
  • シリカ入り炭酸水
  • シリカラムネ
  • サプリメント
  • プロテイン
水溶性ケイ素umo原料を活用できる化粧品・美容ウェルネス商品
02

化粧品・ヘアケア

水溶性ケイ素umoは、化粧品、シャンプー、石けん、入浴剤などの商品原料をはじめ、美容サロン、クリニック、ヨガスタジオ、ジムなどで販売するオリジナル商品へ活用できます。

  • 化粧水
  • 美容液
  • クリーム
  • 洗顔料
  • 石けん
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • 入浴剤
  • オーラルケア商品

WHY UMO

選ばれる4つの理由

水溶性ケイ素umo原料が選ばれる4つの理由

理由1|食品・飲料などの商品設計に取り入れやすい水溶性原料

水溶性ケイ素umoは、水溶性の液体原料として、飲料、食品、化粧品、シャンプーなどの水系製品への配合を検討できます。

粉末製品には、錠剤、カプセル、粉末食品などへ活用できる粉末原料も取り扱っています。

理由2|食品用液体原料はケイ素8,000~9,300ppm

食品用として取り扱う石英由来・もみ殻由来の液体原料は、いずれもケイ素8,000~9,300ppmです。

シリカ量ではなくケイ素換算値を確認できるため、実際のケイ素量を把握したうえで配合設計を検討できます。

※粉末原料は、液体原料と含有量、規格、使用方法が異なります。

理由3|原料そのものが非晶質であることを第三者機関で確認

実際に商品へ配合する対象原料が、非晶質・アモルファスシリカであることを第三者機関の検査で確認しています。

あわせて、クリストバライトやトリジマイトなど、結晶性シリカに関する検査を実施しています。

理由4|国内GMP認定工場で製造

原料の受け入れ、製造、充填、出荷など、各工程で品質管理を行っています。

製造環境と品質管理体制を確認したうえで、原料の採用を検討できます。

SILICON & SILICA

ケイ素とシリカの違い

「ケイ素」と「シリカ」は、同じものを違う名前で呼んでいるわけではありません

ケイ素SiとシリカSiO2の違いを示す図

ケイ素は、元素記号Siで表される元素です。

シリカは、ケイ素と酸素が結び付いた二酸化ケイ素SiO₂です。

そのため、シリカの重さにはケイ素だけでなく酸素の重さも含まれます。

つまり、同じ「100mg」という表示でも、ケイ素100mgはケイ素そのものが100mg、シリカ100mgはケイ素と酸素を合わせて100mgという意味です。

シリカ100mgのすべてがケイ素ではありません。

シリカ100mgをケイ素量に換算すると

表示内容 ケイ素量への換算 ケイ素に相当する量
ケイ素100mg そのまま 100mg
シリカ100mg 100mg × 約46.7% 約46.7mg

シリカ100mgの内訳は、理論上、ケイ素が約46.7mg、酸素が約53.3mgです。一方、ケイ素100mgは、そのままケイ素100mgを示します。

「シリカ100mg」と「ケイ素100mg」を、同じ含有量として比較することはできません。

原料や商品を比較するときは、数値の大きさだけを見るのではなく、「シリカとしての量」か「ケイ素としての量」かをそろえて確認する必要があります。

水溶性ケイ素umoでは、原料に含まれる量をケイ素換算値で確認できます。

商品へ配合するケイ素量を把握し、ほかの原料や商品とも同じ基準で比較しながら配合設計を検討できます。

※約46.7%は、ケイ素と酸素の原子量から算出した理論換算値です。実際の含有量については、各原料の規格書や試験成績書をご確認ください。

非晶質・アモルファスについて

食品に使うシリカだから、「非晶質(アモルファス)」を確認する

非晶質アモルファスシリカと結晶質シリカの構造比較

シリカには、構造の異なる「非晶質(アモルファス)」と「結晶質」があります。

食品・飲料・サプリメント向けの原料を選ぶ際に重要なのは、シリカやケイ素の含有量だけではありません。

実際に商品へ配合する原料そのものが、非晶質(アモルファス)であること。

これも、シリカ原料を選ぶうえで確認したい大切な基準です。

食品用途で使用されている、非晶質形態のシリカ

食品添加物として使用される二酸化ケイ素には、合成非晶質シリカがあります。

日本でも「二酸化ケイ素」「微粒二酸化ケイ素」について、食品添加物としての規格や使用基準が定められています。

一方、石英などに代表される結晶質シリカは、規則的な結晶構造を持つ別の形態です。

だからこそ、食品・飲料向けのシリカ原料では、名称や由来だけで判断するのではなく、

原料そのものが非晶質(アモルファス)であることを、第三者機関の検査で確認できるか

が重要な選定ポイントになります。

umoは、原料そのものが「非晶質」であることを確認

水溶性ケイ素umoは、実際に商品へ配合する対象原料そのものが非晶質(アモルファス)であることを、第三者機関の検査で確認しています。

さらに、umoはアモルファスであるだけではありません。

水溶性の液体原料として、食品・飲料などの商品設計へ取り入れやすいことも特長です。

非晶質シリカであっても、すべてが水に溶けるわけではありません。そのため、食品・飲料向けの商品開発では、次の3点を確認することが重要です。

  • 原料そのものが非晶質(アモルファス)であること
  • 水溶性が確認されていること
  • 食品用途に必要な規格と使用条件を確認できること
食品・飲料向けのシリカ原料を選ぶなら、第三者機関の検査で非晶質と確認された、水溶性ケイ素umoを。

umoは、「ケイ素量」「非晶質」「水溶性」をそれぞれ確認できる、食品・飲料の商品開発に取り入れやすいケイ素原料です。

※非晶質であることだけで、すべてのシリカ原料が食品に使用できるわけではありません。採用時には、規格書、試験成績書、SDS、食品添加物としての適合性および用途ごとの使用条件をご確認ください。

MANUFACTURING PROCESS

原料の由来に合わせた工程で、水溶性ケイ素へ

国産石英由来umoの製造工程

国産石英由来umoは、石英を単純に粉砕して水へ混ぜたものではありません。

高温処理、ケイ素成分の回収、不要物質の除去、ろ過、水への溶解、濃度調整など、複数の工程を経て製造します。

国産石英由来の水溶性ケイ素umo原料の製造工程
  1. 01

    国産石英を原料として使用

  2. 02

    約2,000度の高温で処理

  3. 03

    ガス化したケイ素成分を回収

  4. 04

    不要物質を除去し、特殊籾炭化加工フィルターで処理

  5. 05

    水溶性の結晶を水へ溶解

  6. 06

    用途や製品仕様に合わせて濃度を調整

国産もみ殻由来umoの製造工程

国産もみ殻由来umoは、もみ殻を低温焼成してシリカを含む燃焼灰を作り、ケイ素成分を濃縮して水溶化します。

国産もみ殻由来の水溶性ケイ素原料の製造工程
  1. 01

    国産もみ殻を原料として使用

  2. 02

    低温焼成法による一次燃焼で炭状へ加工

  3. 03

    二次燃焼でシリカを高濃度に含む燃焼灰へ加工

  4. 04

    燃焼灰に含まれるケイ素成分を濃縮

  5. 05

    用途に合う形状へ水溶化・製品化

※製造工程は、原料形状、製品仕様、製造条件によって異なる場合があります。

MATERIAL LINEUP

選べる5種類のumo原料

水溶性ケイ素umoでは、国産石英由来と国産もみ殻由来の原料を取り扱っています。

さらに、飲料や化粧品などの水系製品へ活用できる液体濃縮タイプと、錠剤・カプセルなどへ活用できる粉末タイプがあります。

商品カテゴリー、ブランドコンセプト、製造工程、必要な原料形状、ケイ素分析値、pH、荷姿を確認し、開発する商品に合う原料を選定します。

原料を選ぶ2つの軸

原料の由来

石英由来(国産)
国産石英を使用した鉱物由来の原料です。
もみ殻由来(国産)
国産もみ殻を使用した植物由来の原料です。

原料の形状

液体濃縮タイプ
飲料、食品、化粧品、シャンプーなど、水系製品への配合を検討できます。
粉末タイプ
錠剤、カプセル、粉末食品、化粧品などへの活用を検討できます。
  • umo濃縮溶液(R)、umo濃縮溶液(M)、plant umo濃縮溶液、水溶性珪素umoパウダー、umoナノ珪素パウダーは、化粧品原料としてINCI登録済みです。
  • umo超濃縮溶液など農業・栽培向けの原料は、この比較の対象外です。専用ページまたは原料規格ページでご確認ください。

※液体原料と粉末原料では、規格、配合量、用途、製造条件が異なります。

※もみ殻由来であることと、完成商品がオーガニック認証を取得していることは異なります。

※食品への使用可否と使用条件は、各原料の規格書および完成商品の仕様をご確認ください。

※採用を検討する原料に応じて、規格書、試験成績書、SDSなどをご案内します。提供できる資料は、原料、商品仕様、取引条件によって異なります。

HOW TO START

事業と商品開発の段階に合わせて選べる3つの方法

1. 原料供給

向いている方

既存商品への配合や、自社での製造・処方開発を検討している事業者。

対応内容

飲料、食品、サプリメント、プロテイン、化粧品、シャンプー、石けん、入浴関連商品などへの原料採用をご検討いただけます。

商品カテゴリー、用途、希望する原料由来、原料形状、配合条件、製造方法、表示内容を確認しながらご案内します。

2. PB・OEM

向いている方

企業名、店舗名、ブランド名を入れたオリジナル商品を作りたい事業者。

対応内容

水溶性ケイ素umoを活用したオリジナル商品を企画できます。

商品企画、商品名、ロゴ、ラベル、容量、容器、化粧箱、外箱、表示内容、製造工場の選定までご相談いただけます。

商品内容やデザインが決まっていない段階でもご相談いただけます。

3. 正規品の卸販売

向いている方

まずは完成商品を販売し、顧客の反応を確認したい事業者。

対応内容

PB・OEMの前に顧客の反応を確認したい店舗や、必要な数量から販売を始めたい事業者には、umo正規品の卸販売をご案内します。

販売実績を確認したうえで、PB・OEMへ進む方法もあります。

選び方早見表

やりたいこと おすすめの導入方法
既存商品へumoを配合したい 原料供給
自社や店舗のブランド商品を作りたい PB・OEM
まずは完成商品を販売したい 正規品の卸販売
石英由来ともみ殻由来の違いを知りたい 問い合わせで個別相談
商品内容が決まっていない PB・OEMの企画相談

※使用できる製品カテゴリー、用途、配合量、表示、製造条件は個別確認となります。

共通注記

  • 原料の形状、濃度、用途、商品区分、製造条件は、製品仕様によって異なります。
  • すべての原料が、掲載したすべての用途へ使用できることを示すものではありません。
  • 食品への使用は、対象原料、完成食品の仕様、食品添加物の使用基準、関係法令を確認する必要があります。
  • もみ殻由来であることと、完成商品がオーガニック認証を取得していることは異なります。
  • 第三者検査の対象、試験方法、時期、対象ロットは、採用する原料の品質資料をご確認ください。
  • GMPの認定範囲、対象商品、対象工程は、商談時に関連資料をご確認ください。
  • 医薬品的な治療、予防、改善などの表現は使用しません。

FAQ

よくあるご質問

Q1. 水溶性ケイ素umoはどのような原料ですか?
A

国産石英または国産もみ殻を原料に使用した、水溶性ケイ素・シリカ関連素材です。

用途や製造工程に応じて、液体濃縮タイプと粉末タイプを取り扱っています。

Q2. 水溶性ケイ素、水溶性珪素、水溶性シリカは違いますか?
A

いずれも、水中で扱える状態へ加工されたケイ素・シリカ関連素材を説明する際に使われる名称です。

ただし、原料由来、組成、濃度、pH、商品区分、製造方法は製品によって異なります。名称だけで判断せず、規格書やSDSをご確認ください。

Q3. ケイ素含有量とシリカ含有量は同じですか?
A

同じではありません。

ケイ素は元素Si、シリカはケイ素と酸素から構成される二酸化ケイ素SiO₂です。二酸化ケイ素に占めるケイ素の重量割合は、理論上約46.7%です。

たとえば、シリカ含有量が100mg/Lの場合、ケイ素含有量へ換算すると理論上約46.7mg/Lです。

  • シリカ含有量:100mg/L
  • ケイ素含有量:約46.7mg/L
  • 酸素に相当する量:約53.3mg/L

※数値は、SiおよびSiO₂の分子量に基づく理論換算値です。

Q4. 石英由来ともみ殻由来の違いは何ですか?
A

原料背景と製造工程が異なります。

石英由来は鉱物由来、もみ殻由来は植物由来という商品ストーリーを持ちます。

どちらも健康、美容、食品、飲料などへの活用を検討できますが、用途、配合量、商品区分、製造条件は原料規格によって異なります。

Q5. どちらの原料を選べばよいですか?
A

商品カテゴリー、ブランドコンセプト、顧客層、用途、製造工程を確認し、適した原料をご提案します。

Q6. 液体原料をシリカ含有量に換算するとどれくらいの量ですか?
A

このページで紹介している食品・健康飲料・化粧品向けの液体原料は、石英由来、もみ殻由来ともにケイ素分析値が8,000~9,300ppmです。これを二酸化ケイ素(SiO₂)相当量へ理論換算すると、約17,100~19,900ppmです。

※ケイ素分析値に、SiとSiO₂の分子量から求めた換算係数約2.14を乗じた理論換算値であり、シリカ含有量を直接分析した値ではありません。

粉末タイプや農業用商品の含有量、保証成分、規格は、原料ページをご確認ください。

Q7. すべてのumo原料を食品に使用できますか?
A

いいえ。使用できる用途は、商品区分や原料規格によって異なります。

食品用、化粧品用、農業用、ペット関連商品用など、用途に適した原料を選定する必要があります。

Q8. 液体タイプと粉末タイプは、どのように選びますか?
A

飲料、化粧品、シャンプーなどの水系製品には液体濃縮タイプ、錠剤、カプセル、粉末食品などには粉末タイプを検討できます。

実際の選定では、商品区分、処方、製造工程、pH、配合条件を確認します。

Q9. 原料だけを仕入れられますか?
A

はい。既存商品への配合や新商品開発を検討する事業者向けに、液体原料および粉末原料を供給しています。

具体的な規格、用途、供給条件は、原料ページまたはお問い合わせ窓口でご確認ください。

Q10. 品質資料を確認できますか?
A

はい。採用を検討する原料に応じて、規格書、試験成績書、SDSをご案内できます。

必要に応じて、原料の由来、ケイ素濃度、シリカの構造、第三者機関による検査、製造環境などの情報もご案内します。

Q11. 化粧品へ配合できますか?
A

はい。液体原料と粉末原料のどちらも、化粧品へ配合できます。

原料ごとに配合条件が異なるため、採用時には対象原料の規格、処方、配合量、製造条件をご確認ください。

Q12. OEMはできますか?
A

はい。国産石英由来または国産もみ殻由来の液体原料を使用し、オリジナルのケイ素濃縮液をOEMで製造できます。

Q13. 正規品の卸販売はできますか?
A

はい。PB・OEMの前に顧客の反応を確認したい店舗や、完成商品から販売を始めたい事業者には、umo正規品の卸販売をご案内します。

※提供できる品質資料は、原料、商品仕様、取引条件によって異なります。

CONTACT

食品・飲料・化粧品向け水溶性ケイ素umo原料の採用・PB OEM・卸販売相談

次の商品を、水溶性ケイ素umoから。

飲料や食品を開発したい。
サプリメントやプロテインを企画したい。
化粧品、シャンプー、石けん、入浴剤へ活用したい。
自社や店舗のオリジナル商品を作りたい。
石英由来ともみ殻由来の違いを確認したい。
まずは既存商品を販売して、顧客の反応を確かめたい。

商品内容が決まっていない段階でも問題ありません。

商品カテゴリー、顧客層、ブランドコンセプト、希望する原料形状を確認し、適した原料と導入方法をご案内します。

ご相談内容に合わせて、原料供給・PB/OEM・卸販売からご案内します。

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